みおのブログ

大学生。読書と情報を検索することが好きです。

大学1年生に読んで欲しい本2選(新入生だったころの気持ちを思い出したい上級生でも可) part3

 今回紹介する本は

【真夜中乙女戦争】F   です。

f:id:pompommio:20200706111155p:plain

 

 

Ⅰ、著者 Fさんについて

(興味のない方は読み飛ばしてください)

 ・最近、TwitterなどのSNSで話題になった人が本を出すことが多いと思うのですが、

  Fさんもその一人だと思われます。

  (私的にはその辺の人たちと一緒にしてほしくないという思いが強い。)

 

 ・Fさんはとてもミステリアスな方です。

  Fさんが本の著者欄に記載している情報は

   神戸出身、新宿在住。

   11月生まれ、夜行性。

   猫が好き。でも猫アレルギー。

   好きなものは東京タワーと映画と散歩と冬とペルシャ猫。     

  ということくらいです。

 

Ⅱ、ストーリー

小説であり、小説でないようなこの本のストーリーをまとめることはかなり難しいため

箇条書きで書きます。

・舞台 東京 大学 東京タワー 

    四月

・主人公 大学一年生 男

     希望、友達、趣味、時間等々

     やりたいことやなりたいものすら持ち合わせていない

 ・変化 主人公が得体のしれないサークル入る

    黒服との出会い→東京を破滅させる戦争勃発

・連想されうる単語(ごく一部)

 破壊、戦争、東京、孤独、犯罪、インスタグラム、ツイッター、関西弁、自己嫌悪、本、幸せ、価値、携帯、TOEIC、東京タワー、恋人、映画 etc

 

 

Ⅲ、こんな人に読んで欲しい

これについてはFさんが画像で紹介していたので、それをそのまま載せます。

 

 

 

f:id:pompommio:20200706183823j:plain

 

 

Ⅳ、注意事項

・図書館にこの本は置いていない

・この本に対してストーリーの良しあしを求めてはいけない

・一気読みはおすすめしない

 

大学1年生に読んで欲しい本2選(新入生だったころの気持ちを思い出したい上級生でも可) part2

今回紹介する本は、住野よるさんの「青くて痛くて脆い」です。

 

(住野よるさんといえば「君の膵臓を食べたい」の印象が強いと思いますが

他の本も結構面白いですよ。

また、住野よるさんが男だということもあまり知られていないみたいですね。)

それでは、さっそく紹介していきます。

 

 

1、本のストーリー

 主人公は大学1年生の田端楓。(以下、僕と表記)

 僕は人に不用意に近づきすぎないことを信条とし、平凡な大学生活を望んでいた。

ある日、僕は秋好寿乃と出会った。

当初は授業中に空気の読めない質問を連発していた彼女と関わることを避けていたが、次第に彼女の性格に惹かれていった。

僕と秋好は「モアイ」というサークルを設立した。

サークルの目的は大学4年間でなりたい自分になるということだった。

モアイは僕と秋好にとってかけがえのない居場所だった。

 

 

 

それから3年後。

僕は就職活動をしていた。

就職活動のばかばかしさを感じつつも、それなりの大学生活を送っていた。

あの日笑った秋好はもうこの世にいないけれど。

「モアイ」は設立メンバーなき今でも活動を続けているらしい。

現在のモアイは就職活動を支援する交流会などを行う巨大なサークルに変わり果てていた。

大学内ではモアイに関するよくない噂を聞くことも多かった。

僕は僕たちが作ったモアイを取り戻すために

モアイの悪事を調べ上げ、

自らの手でモアイを破壊することを決めた。

 

 

2、ここに注目してほしい

・なぜモアイは変わり果ててしまったのか。

・変化することと、変化せずにいることの正しさ。

 

3、こんな人に読んで欲しい

 ・大学生活に希望を見出せない人

(今年は特にそう感じている人が多いのではないかと思う)

・サークルに加入する気がない、もしくはどのサークルに入るべきか悩んでいる。

・あらすじを読んで物語の最後を見届けたいと感じた人。

・秋好はもうこの世にいないという表記に違和感を感じた人。

 

 

4、映画化

「青くて痛くて脆い」は映画化が決定していて

2020年8月28日に公開されます。

 

詳しくはこちら↓

f:id:pompommio:20200703203944p:plain


映画『青くて痛くて脆い』公式サイト

 

予告映像がとても素晴らしいのでこれもぜひ見てほしい。

 

(サイトや動画の中で

『君の膵臓を食べたいの』住野よるが、『キミスイ』の価値感をぶっ壊すために書いた衝撃作!

誰も見たことがない青春サスペンス

との表記があるのですが、

これらの表記は私がこの本に対して抱いたイメージとはかなり違います。)

 

 

映画を見たいと思った方は、

映画を見る前に原作本を読んでおくことおすすめします。

(なぜなら、自分の頭の中で田端楓や秋好寿乃というキャラクターをさせてほしいと思うからです。

また、映画のようにサスペンス要素を全面的にアピールしていては

この本の本質が伝わりづらくなるのではないかと考えるからです。)

大学1年生に読んで欲しい本2選(新入生だったころの気持ちを思い出したい上級生でも可) part1

 1冊目 「青くて痛くて脆い」 住野よる

2冊目 「真夜中乙女戦争」 F

(それぞれの本の詳細、おすすめポイントは明日以降のブログに書きます。) 

 

2冊の本の共通点

・主人公が大学一年生

 大学生活に希望を抱いていない

・主人公に影響力の強い人物が近づいてくる。

・一回読んだだけでは本の内容を理解できない。(個人差があります)

・本を読んだ後の後味が悪い。

 

 

予備知識なしで本を読みたいという人は、明日以降のブログを読まないでください。

ちなみに、新入生がどちらの本を選ぶかによって大学生活は大きく変わると思います。

もしかしたら、こんな本読まなければよかったと思うかもしれません。

それでも私はこれらの本の存在を広めたいと思っているのでこの文章を書いています。

 

自論 パート1

こんな大学に入るつもりじゃなかった。

っていう気持ちを捨てきれずに大学生活を送っているから

やりたいことがはっきり決まっていたり、

強い志を持って大学に通っている人を見ると

すごいな、かっこいいなと思っている。

 

とはいえ、私は私でやりたいことを見つけようと頑張っているつもりだから

それはそれでいいかと思っている。

 

好きだとか嫌いとか、憧れも劣等感も

自分の感情は自分で選べないし、

正しいも正しくないも存在しないから仕方がないって思うしかない。

 

 

大事なのは、何かを感じた後の行動。

感情に飲まれたり、流されない強さを持つこと。

 

自分事か、他人事か。

 

今日はレミゼラブルという映画を見ました。

題名は聞いたことがあったけど内容知らないなと思って見ることにしました。

 

ストーリーはわざわざ説明する必要がないと思うので気になった点をいくつか挙げていきます。

 

・当時のフランス情勢を知ることができるとてもいい映画

 歴史に登場するのは王族や革命家ばかりで庶民の生活を知る機会はないが、ぜひ興味を持ってほしいと思った。

庶民たちは想像の何倍も貧乏で劣悪な環境で働いていた。

朝から晩まで働いても大した給料はもらえない。

でも働かなくては生きていけない。

そのはざまで一日一日を必死に生きている。

平穏なんてものは存在しない。希望もない。

生きるも死ぬも自己責任なのである。

 

・名もなき革命家たちの存在。

国が変わってくれないのなら、自分たちが立ち上がって国を変えるしかない。

革命はもちろん犯罪。

仲間たちが何人殺されるかわからない。自分も殺されるかもしれない。

現在、当たり前に与えられている権利を得るために

命をかけて戦った人たちがいることを

忘れてはいけないと改めて感じた。

 

ジャンバルジャンの改心とは

確かに彼は過去に罪を犯した罪人である。

しかし改心した彼の行動によって救われた人間はたくさんいる。

罪人は改心して新しい人生を歩むことも許されないのか。

これは現在に続く問題でもあります。

 

(湊かなえさんの「未来」という本の中で

女性教諭が過去にAVに出演していたことが児童の保護者にバレてしまい

教師を辞めさせられる、という場面があります。

 

東海オンエアの虫眼鏡さんは

小学校の教師をしていたのですが、校長にYouTuberとして活動していることを知られてしまい教師を辞めたそうです。

 

こういう話を知ると

人間の過去やイメージってそれほど大事なものなのか、と思うことがあります。

とはいえ犯罪歴がある人とは仲良くなりたくないなと思ってしまうのも事実ですし、何とも言えない気持ちでいっぱいです。)

 

 

久しぶりの投稿(個人的な備忘録)

official髭男dismの曲の題名が思い出せなくて、

「ヒゲダン tomorrow」で検索したら

yesterday っていう曲がでてきて

1人で大爆笑していた一日だった。

検索機能は私の脳よりも優秀でした。

 

 

 

かぐや様は告らせたいって言うアニメが好きで毎回欠かさず見ているのだけれど

本当に面白いから見てほしい。(語彙力……w)

 

(以下、読者のに皆様がこのアニメのこと知っていると仮定して書きます。)

来週は石上の過去編ということで、本当に続きが気になっている。。。

石上がなぜ周囲から嫌われているのか、生徒会に入ることになったのかなど

様々な謎がついに明かさられますね。

ネットでネタバレ見てて展開知っているのだけれど、

アニメ版ではどんな風になるんだろう。

このアニメは石上が裏主人公っていう設定がなくても

会長とかぐやちゃんの恋愛頭脳戦には影響がないのに、

しっかり設定を確立させてストーリーに絡めてくるあたりが本当に素晴らしいです。

来週の土曜日が本当に楽しみで、

一週間幸せに過ごせそう。。。

 

(スケットダンスっていう漫画兼アニメも

主人公の過去設定が忠実で本当に素晴らしい作品です。

ギャグマンガなのに設定重すぎて、涙なしには読めません。)

 

 

 

石上もそうですが、アニメを見るといつも根暗なキャラクターを好きになってしまいます。

HUNTER×HUNTERのキルア

約束のネバーランドのレイ

おそ松さんの一松      とか。

 

根暗な人ってなんか魅力的じゃありません?

 

 

 

 

 

四年来の不安を克服したのだけど、人生何も変わらなかった

今日は6月4日。

真・東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本 虫眼鏡の概要覧 ウェルカム令和編

という本の発売日でした。

皆さんご存じなくて当然だとは思いますが

私は最近、この本の作者である虫眼鏡さん(以下虫さん)にハマっております。

 

 

17時ごろに家に帰りツイッターを開いたとき

私は驚くべきツイートを目にしました。

何と虫さんがその本の発売を記念して、オンラインサイン会を行うというのです。

しかもその記事が掲載されているサイトから本を購入した人全員にサインを書いてくれるというではありませんか。

これは買うしかない。

即決した私はよくわからない会員登録を行い、注意事項を読み飛ばし

虫さんのサインを手に入れるための工程を全速力で進めました。

 

そしていよいよ、購入と書かれた四角をクリックしました。

(正確には予約完了)

その後現れた画面に書かれていたのは

「真・東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本(以下略)は完売いたしました。」

という文章でした。

いままでのドキドキとワクワクを返せ

画面の前でキレました。

そして本を買うのを諦めました。

 

後々調べてみると

もともと数量限定販売だったようで

ツイートされてすぐに完売していたようでした。

(私がそのツイートを見たのは、ツイートされてから4時間後)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話はここで終わりません。

皆さんはこの文章を読んでどのように感じたでしょうか。

サイン入りの本を買うことができなく残念だったね

という感情を抱いた人が多いのではないのでしょうか。

つまり私はマイナスの経験をしたことになります。

 

 

 

でもそれっておかしくありませんか。

私はもともと虫さんの本を買う気はありませんでした。

それなのに虫さんのサインが手に入ると知った瞬間

なりふり構わず急いで購入手続きを進めました。

そしてサイン本が手に入らないと知り、本を買うのを諦めました。

 

つまり、私が欲しかったのは虫さんの本ではなく虫さんのサインなのです。

またこの経験は

欲しくもない本を誘惑に負けて買わずに済んだ

とも言いかえることもできます。

結局、今回の経験が私に与えた影響はプラスでもマイナスでもなかったのです。

 

 

 

 

 

 

追記

私の好きなさユりさんという歌手が、同様のサイン会を行っていました。

そしてサイン会の模様をYouTube上で配信していました。

その配信を見た私は

何百枚ものCD(詳しい数は知らん)にサインを書き、紹介するのはかなりの重労働だなと感じました。

先ほどサイン会が追加で行われるという情報を目にしたのですが

さユりさんの苦労を少しでも減らしたいと思い、サイン会への応募を諦めました。

それが偽善だと言われればそれもそれだと思いますし、

さユりさんのことまで考えている自分が真のファンであると言いたいわけではありません。

 

 

サインいっぱい書くの大変そうっていう感情、

虫さんに対しては抱かなかったんだよね(笑)